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ルナ本かったよ。
…と言っても冬コミの話じゃありません(誰も聞いてない)
話には聞いていたけどえらいボリュームだったので数日に分けて読みました。

以前を振り返ることになんの迷いも無くなったのは、先に向かう気持ちに何の曇りもないからこそで。
もっとバンドを大きくしたいって思う人もいれば、その瞬間を楽しみたいって人もいて気持ちはそれぞれながらも、それをLUNASEAという土台の上で奏でようと腹くくった感じが堪らないです。

まさか2012年にユニバーサルから新曲出て、年末に聴いてるなんて高校生の私に教えてあげたい。笑

色々楽しみにしています。いっそ合宿のDVDも出したらいいよ……ていうか…なんだよ合宿ってお前ら…ルンルンか…

ひとつ、スギ様とINORANのインタビューでロス公演の時ご機嫌ナナメwだったリュウがマイクスタンドけり上げた時の、スギ様が「グッときた」って発言。

結構昔の話になるんだけど、隆一のツアー(バニラだっけ??)の時に喉が不調でマイクスタンドを蹴り飛ばした事を思い出しました。

私が入った公演ではなかったんだけど、やっぱりステージがすごくぎくしゃくしてしまったものになったと聞いたし、翌日だったかのライブでは隆一が冗談めかしてだけど謝っていたのでした。

勿論隆一のソロを否定するつもりなんてさらさらないんだけどw、ソロの環境はスケールもオーディエンスもバックのメンバーも、何より彼自身でさえも己のアーティスト・表現者としてのポテンシャルを抱えきれないんだろうなと思った。

なので、スタンドマイクを蹴り倒した事をネガティブに考えるのではなくて、逆境に立った時の爆発力とさらっと評価してしまえるスギ様に、ああ…リュウは何でもかなえられる場所があるんだと、今更ながらに5人すげぇなとしみじみ感じたのでした。笑



そして今の5人の関係性が本当に良い気で巡っているのが傍目でもわかるのが、嬉しくて素敵で不思議ですわ。





と、いうことでジャニーズカウントダウン行ってきます☆
明日は仙台ライブのニコ生見て勝手に感想をだらだら書けたらいいなー。





| 19:45 | 雑記 | comments(0)
今日から俺は。
 ひっさしぶりのエントリ。
もう浦島太郎どころの騒ぎじゃない。笑

会社を変えてライター的な仕事をしているのですが、忙殺されまくりで色々なヲタ事を中途半端にしておりました。

はてなに引っ越し☆とか息まいているけど結局よくわかんなくて放置でした。

LUNAのZeppもいけなかったし!
SMAPの味スタもいけなかったし!
北海道の全日本にも行けていない!

もうだめです。ヲタ失格です。ただの社畜です。
でもこないだるなさんがTWICEはじまりでライブやったとか言うから カ ッ となってこれじゃいけないと思いました。
思考が常に唐突なのは変わりません。

河村さん事も井上さん事も放っぽりぱなしなので(いやウノウエさんはTwitterであらぶっているので知っているけどw)今年出した音源とか振り返りつつここでうだうだやっていきたいとおもいます。今も昔も誰も見ていないと思うけど!笑

前のエントリとかちょっと見ても「わーこの人良く知ってる〜(ようやるわ〜)」とか思うもんね…。

武道館は行くのでルナヲタ一年生のつもりで臨みます。




| 04:26 | 雑記 | comments(0)
ひっこしました
 
http://d.hatena.ne.jp/tspsbitter/

いまさらのはてなです。
今までの記事はちょこっとだけ移す予定。
| 16:25 | ・_・ | comments(0)
Perfumeの二等辺三角形Tour 他

 Perfumeの二等辺三角形Tour

10月に行ったPerfumeの横アリ、感想というか色々思ったことを書いてみようと思います。

座席がですね、まさかのアリーナ四列目だったのでとにかく三人の脚ばっっっかり見てました。なにあの美脚娘達。とりわけあ〜ちゃんが細すぎてびっくりした。というか、めちゃくちゃ美少女。かわいすぎる。
まぁでもわたくしはファンになったときから一貫してゆかヲタですので基本はゆかちゃんガン見でしたけど。相変わらずかわいくて格好良かった。

で。2ndツアーは演出も構成も相変わらずのすばらしさでした。
edgeのアルバムVerはイマイチCapsuleちっくで好きになれなかったんだけど、ライブありきで作っていたのだとしたらもうほんと、ナマ言ってすみませんでした、としか言えない。
新構成のダンスにセット・照明の効果を駆使したedgeからコンピューターシティの流れは鳥肌だった。というかどのライブもコンピューターシティの組み込み方は常に鳥肌モノです。
そして相変わらずDREAMFIGHTERは泣ける。あの子達が唄って踊るからこんなにも響くのだろうなと思った。
『普通』の延長線上に居るような(価値観的に)女子三人が、ひとたびステージに上がると全力のパフォーマンスとポテンシャルでもって圧倒させてくれる。これが私のPerfumeが大好きな理由です。
まあ嵐を好きな理由の根底も同じなんだけど、そう考えるとやっぱりプロのアイドルって素晴らしいなと、それに尽きる。
色んな見方があると思いますが私はPerfumeは立派なアイドルだと思います。何度も言いますが本気の(ここが重要)アイドルはスーパーでスペシャルな職業だから。もちろん嵐とはベクトルも可能性も違うけど、アイドルの『とにかく掛け値無しに観客を楽しませる』姿勢はあらゆるエンターテインメントの本質だと思うのです。アイドルはそれに『自己顕示欲の封印』という要素がプラスされているので非常になんというか、そそるんだなー。笑
アイドルとは、の話をするとめちゃくちゃ長くなる上に嵐の話になるので置いとくとして、とにかく見に来たひとを100%楽しませたい、という気持ちが真摯に伝わる素敵なライブでした。と、急に適当になりましたがそれでまとめてみます。笑
まぁ…MCの一部にどうしてもやるせない部分があったんだけどそれ以上にミラクルもあったから、まあいいや。というか、忘れる。
前すぎて全体のステージングが解りにくかったなぁなんて贅沢な心残りもありつつ、とにかく楽しかった。
ツモリの衣装、可愛かったなあ〜。

…と、パフュだけで切り上げようと思うのですがもう一つ。

ライブの前にありがたいことに観に行けたマイケルの映画。
恐れ多くてとても感想なんて書けないけど、あの映画を観ることが出来た今、数ヶ月前とは比べものにならない喪失感みたいなものを感じました。初めて生身、だと思える彼の姿を見ることが出来たからでしょうか。
物理的に、という意味では彼にとっては最後、なのに私にとっては最初の作品の中のマイケルは、世論だとかなんだとか総てのフィルターを一瞬で取り払ってくれる位、血の通った一人の人間でした。当たり前の事なのにそこが一番新鮮だった。

己の目で見て考えることは大切だ、と思った。

 

すごい文章になっている自信があるけど眠いので読み返さない。笑

| 20:11 | 他レポ。 | comments(2)